泡沫投資家ノディの米国株入門

インフレに勝ちたい

IBM株を所有してるダボハゼ投資家の私をあざ笑うページ

こんにちは。ノディでございます。

IBMの四半期決算発表がありました。

連続減収記録を更新し21四半期目に突入と不名誉なトラックレコードの更新です。

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画像一番上

戦略的インペラティブ(クラウドやらビッグデータ関連等)が力強く成長している。

という一文からは悲鳴だとか虚勢のようなものを感じます。

本文の一番最初にこれです。

「EPSは予想より良かったものの...」という記事は数期前の記事にも似たような事が書いてありますので気休めにもなりません。

 

 

営業収益は事業の基盤です。

利益率や資本効率も大事ですが、売上高はその会社の製品・サービスをどれだけの顧客が必要としているか、そして顧客に営業が可能な事業基盤が整っているかを示すバロメータであると今の私は思っています。

「受注なくして利益無し。」

私の勤め先の役員は朝礼でこの言葉を口酸っぱく言っています。

粗利がどうとか、資本効率がどうとかという議論は最低限営業収益が緩やかに右肩上がりの会社が気にかけるべきだと思います。

(ただしシェア獲得のための不毛な値下げはNG)

 

さて私は今月入った夏のボーナスをIBMに投じております。

ただ以前として莫大なキャッシュを創出していますし、巨額の設備投資が必要でもないのでしばらくはホールドのつもりです。

配当性向が高止まりしたり、営業CFが顕著に下がり始めたら考えます。

 

そうはいっても目先の株価が下落すると落ち着かないものです。今すぐ売って他の銘柄に切り替えたい欲が常に頭の片隅に存在します。

数年後振り返ってこの狼狽している自分の姿を笑い飛ばすために、今の思考をそのまま書き連ねました。では7/19 今日のニューヨーク市場を笑顔で迎えましょう。おやすみなさい。